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 ●砥峰高原
砥峰高原には、西日本では有数の約90haに及ぶススキの大草原が広がっています。春にはススキ草原に火が放たれ、草原一帯を焼き尽くすことで美しい草原が守られています。山焼きが終わると、ススキの新芽で一面が緑のじゅうたんになり、夏にはカキラン、オタカラコウなどの花々が咲き、秋には一面にススキの銀色の穂が波立つ壮観な景色となります。

見頃:9月下旬から11月上旬


★お問い合わせ
 神河町川上801
 とのみね自然交流館(月、冬季休館)
 TEL 0790−31−8100

 ●桜華園
桜華園は、大嶽山の山麓15ha(海抜160〜260mに240品種3000本の桜を植栽しており、9月末から翌年5月までの長い間、花が楽しめる桜の青空博物館です。
また、隣接する桜山観光イチゴ園では、イチゴ狩りを楽しむことができます。

見頃:3月下旬から4月中旬

★お問い合わせ
 桜華園管理事務所(開園期間中)
 TEL 0790−32−2299


 ●こいのぼりの大空遊泳
「グリーンエコー笠形」では、子どもたちの健やかな成長を願い、毎年4月上旬から5月末にかけて『こいのぼり大空遊泳』を行っています。施設内全体で大小1,000匹のこいのぼりを泳がせ、日本一勇壮なこいのぼりを目指しています。これは昭和59年から続くもので今では、神河町の春の風物詩となっています。4月29日(みどりの日)には「春まつり」が開催されます。こいのぼりも元気いっぱい泳いでいますので、ぜひ足をお運びください。 ご家庭でご不要になりましたこいのぼりは、ございませんか。ご提供いただける場合はグリーンエコー笠形までご連絡ください。

 ●ホタル
越知川、猪篠川、小田原川、犬見川沿いでホタルを観察することが出来ます。
夜8時〜9時の間で、風のない、気温や湿度の高い夜に多く観察することが出来るようです。
又、川の水位の低い方が、多く見られるようです。
多少の雨でも、ホタルは飛ぶようですが、数は少ないようです。ホタルは1週間ほどの命です。捕ってもすぐに死んでしまいます。捕らずに、見るだけにしましょう。(ホタルからのお願いです

見頃:6月上旬〜6月中旬


 ●冬の蛍(イルミネーション)
町内の各家庭では、「発電所のある”電源の町”から明かりを」とイルミネーション「冬の蛍」への取り組みをしています。
この時期になると、きらびやかに飾られたイルミネーションを、町内各地域で見ることが出来ます。ぜひ、お越しください。

点灯期間 12月1日〜1月5日まで
点灯時間 午後6時〜午後10時
 ●扁妙の滝
笠形山の中腹に『扁妙の滝』という滝があります。江戸時代に扁妙というお坊さまが、この滝で修行をされ、お坊さまの死後、村の人々がお坊さまをしのび『扁妙の滝』と呼ぶようになったといわれています。実は、この滝、冬の厳寒期になると落差65m全体が氷結するのです。自然がつくりだす芸術作品ともいうべく、その様相には圧倒されます。「グリーンエコー笠形」の施設内に車を止め、山道を登ること約30分で滝に到着しますので、ぜひ一度ご覧ください。ただし、足元が悪い箇所もあり、雪や氷で滑りやすいので注意してください。

★お問い合わせ
 神河町根宇野1019-13
 グリーンエコー笠形
 TEL 0790−32−1307

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